消費者の味の嗜好、全国的に洋食化へ

現在食の好みで「洋食化」が全国的に進んでいます!

詳しく見ていきましょう。

食の好みの洋食化

「和食の家庭料理」「店で食べる手ごろな洋食」「ファミリーレストランの料理」「ファストフードの料理」

の4ジャンルから主なすくな料理のジャンルを選択するアンケート*で

*対象は20~50代の男女、複数回答可、有効回答数3095人(日経MJ調べ)

1位は「和風の家庭料理」で約9割の人が支持していて05年から常にこの水準が続いていますが、

「店で食べる手ごろな洋食」を支持する人が2005年と比較して11ポイントも増加しているのです。

洋食を選ぶ傾向の増加がみられた地域は北海道、北陸・新潟、四国、九州で、

中でも北陸・新潟では「和風の家庭料理」が10ポイント以上減少する一方で「店の洋食」が23ポイント増加、

「ファミレス」も20ポイント弱増加していました。

「和風の家庭料理」以外の洋食や外食などに嗜好が広がっており、かつその傾向は地方の方が強いといえます。

地域ごとの特色

また、「和風の家庭料理」でよく使われる調味料の地域独特の味を作る基本調味料を使う方が減少していて

家庭料理の地域差は薄れる傾向にあります。

その背景には、全国チェーンのファミリーレストランやファストフード店が増えたことと、

調味料も地元ブランドから大手メーカーの商品を使う人が増えたことが挙げられます。

一方で料理メニューによっては地域差がはっきりと表れるものもあります。

北海道・東北・甲信では「ラーメン」が人気で4人に3人以上が好きと答えています!

関西・中国・四国では「お好み焼き」が人気で3人に2人が好きと答える結果となっています。

首都圏では「餃子」「カレーライス」「ハンバーグ」「パスタ」が人気ということが分かりました。

中でもラーメンは地域によって人気の味が異なる結果となっていて、

北海道では「みそ味」東北、北関東・甲信、首都圏で「醤油味」九州で「とんこつ味」が人気になっています!

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