オーストラリアの検疫条件緩和で国産の柿初輸出

和歌山県産の柿がこの秋からはじめてオーストラリアに輸出されることが決まりました!

検疫がどう変わったのか

オーストラリアは、日本産柿の生果実について、

臭化メチル薫蒸などの一定の植物検疫条件を

満たしたもの以外の輸入を禁止していましたが、

日豪間の植物検疫協議の結果、

臭化メチル薫蒸処理によらない新たな植物検疫条件が合意に至り、

日本産柿の生果実の輸出が実質的に解禁されました!

柿の輸出が可能に!

JA紀北かわかみ(和歌山県橋本市)は柿約1㌧をオーストラリアに輸出し

現地スーパーで販売されています。

国産の柿のオーストラリアへの輸出は全国で初めてです。

これは、今年オーストラリアの検疫条件が緩和されたことにより可能になりました。

和歌山県は柿の収穫量で日本一で2017年度の輸出は約90㌧

香港やタイなどアジアが中心ですが

今後はアメリカやオーストラリアにむけて輸出量を増やしていきます。

この柿に続き、国産野菜のオーストラリアへの輸出が盛んになっていくと思われます!

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